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アロマ・・・にご用心

2008年07月17日

アロマテラピーと いう言葉が独り歩きを始め、
雑貨店やインテリアショップでも、アロマ・・・なんとかのコーナーが多くなりましたね。

人工的香りのする色々なものが、ところ狭しと並べられている感じです。

昨日、とある雑貨店に入ったら、アロマポットと一緒に並んでいた
一見”精油風小箱たち・・・・”
10種類程度ですが、デザインも それらしく。
また、スウェーデン製と書いてありました。

コーナーの ポップには・・・・・
【お部屋でアロマポットで 芳香浴~、よい香りが広がります~】
なーんてことが書いてありました。

スウェーデン製ねぇ~ ・・・・ほう。と
テスターで香ってみたのですが・・・・・・・・。
なかなか巧みにできている感じです。が、案の定、

ラベンダーや柑橘系その他は、まだ、それらしき香りでしたが、
サンダルウッド(白檀科)については、
まったくの別物。ポプリオイルにありがちな"匂い"。
気分が悪くなりそうでした。(個人的に)

これで 10ml 1050円。うーん。
”精油もどき”で、 この値段は・・・・・。
それならば、3mlでも900円程度で精油が買えますよね。
                                
                                  
                                   
精油 (エッセンシャルオイル) の 「精」という字は、
ものごとの本質を表わす言葉です。
 
アロマ=芳香と訳され広まり アロマ。。がついただけで
アロマテラピーと思う方も多いことだと思うのですが、

「アロマオイル」と「精油」は違います。と折にふれレッスンでもお話しています。

日本では、精油は雑貨扱いなので、当然ながら雑貨店にも
おいてあります。( ちゃんと精油の場合もありますが )
パッケージや、説明をよーく見てくださいね♪。
悲しいかな。 アロマオイル、あるいはフレグランスオイルがほとんどです。

箱に ちーさな字で 「肌につけないでください。」と大抵書いてあります。

自然の植物からとれた本物の精油は、
適した濃度に薄めれば、肌につけられるものです。
それが、アロマテラピーの良さ。

だから、希釈しても肌につけられないようなものは、NG!です。
決して、アロマテラピーには使えません。

このような、人工アロマオイルやフレグランスオイルは
アロマポットで香らすことは 避けてくださいね。
気持ちが悪くなったり、 また、なーんの効果もないので、

アロマテラピーではない。ということを認識してもらいたいな。と思います。
日々いろいろなグッズが増えているので、ご用心を。

少々おかたい話になりましたけれど、
本当は、こういうものを こういう形で売る業者が現れないよう、
愛を込めて・・・・・願っていまーす。
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コメント

kumiさん、お帰りなさい。
何事も「かる~い」ことがウケる風潮がある昨今ですね。
少し悲しくなります。
一方で私がこの頃気になっているのが・・・
その真逆の「全てきちんとできていないと許せない」向きです・・・。
ちょっと疲れますね。
また、よろしくお願いいたします。

コメントの編集

v-22kei.さま

お久しぶりです!
ただいま帰りました。バレマシタ?(笑)
そうなんですか。。。。。
かる~いのも、ギチギチのも・・・・バランス悪いですね。
心に余裕がある人は、『許せない・・・』なんて言わないかも。

ケセラ・セラ なんとかなるさ~。の人生も
なかなか面白いものですが・・・・ねっ?

こちらこそ、よろしくお願いいたします。v-344

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