トップ  >  スポンサー広告  >  スポンサーサイト  >  アロマセラピー  >  アロマテラピーその1

スポンサーサイト

--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

精油の扱い方 | トップページへ戻る

このページのトップに戻る

アロマテラピーその1

2007年09月01日

アロマテラピーとは・・・って、今さら書くまでもなく昨今では
市民生活に溶け込んできた感がありますね。

アロマテラピーがフランス式でアロマセラピーが英国式という説もあります。
テラピーとセラピーは違うのだ。という説もあり・・・・・どうなのでしょうね。

和訳された本が最初にアロマテラピーとしたからなのでしょうか。
本屋に並んだものを見てもアロマテラピーのためのなんとか・・・
っていうのが圧倒的に多いようです。
アロマセラピスト・テラピスト・セラピー、テラピーと混在してるのが現状のようでして・・・。
疑問は残りますが、ここではアロマテラピーと呼ぶことにしますね。
さて、前置きが長くなりましたが、

アロマテラピーは簡単に言えば、
植物が持つ自然の芳香、効能成分を体に取り入れる自然療法であり、
心身のトラブル改善を助ける自然療法のひとつです。
香りが好きな人には楽しい自然療法と言えると感じます。
精油(エッセンシャルオイル)を用途によりますが、
原則として原液をそのまま使わず、植物油やその他のもので「希釈」して使います
家庭でも、コンセントに差し込んで用いるディフーザーやアロマランプ、
ろうそくを用いるアロマポットを使った芳香浴の他にも、
様々な形で生活に取り入れることができます。

アロマポットは水を入れた専用容器を専用ろうそくの熱で下からあたため、
精油の香りや有効成分を拡散させます。好きな香りが広がるとリラックスできますね。

また部屋の空気消毒にも使える優れものといえますね。
特にカゼの季節などユーカリ、ペパーミントなどを用いると
鼻・喉もすっきりしてきます。
アロマポットやアロマライト、ランプのほんわりした灯りは
ムーディーな夜を演出させるにも活躍しますね♪

そしてバスタイムや足浴・手浴にも楽しめます。
リラックスした時間を過ごすことで
精神的な癒しを演出することができるのも魅力のひとつですね。
その他お掃除、洗濯の仕上げに一滴。などなど。。。
アイデア次第で用途はドンドン広がります。

さらにはセルフケアのマッサージ。

極めつけ?は自分だけのオリジナルスキンケア化粧品を作ることも可能です。


ただ、精油を使う上での注意事項があるのでそれをきちんと守りましょう。
これについては、アロマテラピーその2をお読みくださいね。

自分が楽しむ以外で、アロマテラピーの専門家の利用もよいですよ。
ストレスで、パンパンになった心や体に自分を気付かせてくれ
人間が本来持つ自然治癒力を引き出すサポートをし、体のバランスをとります。

ストレスを緩和し、健康維持のため、また病気予防のためにも
セラピストのボディーワークでもあるアロマテラピートリートメントは、
気持ちの良いものですよ。私も日々の緊張を緩めるために
アロマトリートメントを受けますし、時には、ぼんやり温泉地で過ごしたり・・・。

ひとそれぞれの楽しみ方で、心地よい時間を過ごしてくださいね。
関連記事

精油の扱い方 | トップページへ戻る

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

検索

サロンブログ

カテゴリー

最近の記事

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。